うちのエアコンの送風音はある音を行ったり来たり 追記

先日クラシックギター専門店のメディア・カームさんのチューニング・レッスンに参加したと書きました。
その時は参加者の方が2人いてどちらの方もギター歴2-3年だった気がします。
まあそういう方対象の企画で、私のような立場の人間で参加する方は少ないのかな。
かなり画期的なので講師業をやっている方程参加した方が良い気もします。
面白いです。
体験談を聞いて生徒さんからもかなりリアクションがありました。
※追記 こちらでメディア・カームさんのチューニングに関する詳細をご覧いただけます。

私は面白そうなものを見つけるとプラヅノ(イカを釣るための光の反射効果の高い疑似餌)に惹かれるイカのようにフラフラとつられてしまう。
先日のフックスの古典対位法もそれで買ってしまいました。
あとは以前に試作段階の資料を頂いていて、上級編で気になる所が合ったので参加したのですね。

このレッスンは段階的に組まれていて、当然ですが同席されたギター歴2-3年の方々に合わせて最初から丁寧に進められ、私もそれは当然だと納得し、でも凄いなーこの考え方は、と終始楽しんでおりました。

ただ、その分あっと言う間に時間が過ぎてしまい上級編までは進まず終了となりました。
質問タイムにちょっとだけ最後に説明して頂き家でそれに挑戦していました。

それがようやく出来るようになりました。
12月に習ったのに中々できず「自分の耳はそんなに悪いのか―」と落ち込んだりしました。
どうも出来ない原因があったようです。

実はこの上級チューニング、ある音が鍵になってきます。
うちのレッスン室兼私の練習室のエアコン、少し前から調子が悪く以前より送風音が大きくなっていました。
その音をチューナーで調べたら送風音がその「ある音」を上がったり下がったりしながら鳴っていると判明!
もう10年くらい使っているのでそろそろ換え時ですね。

そうすると鍵になっている音にエアコンの送風音が干渉してその上級チューニングが上手くできないんですね。

それがわかってからは寒くてもエアコンは点けず、貼るホッカイロを貼ってダウンジャケットとダウンパンツを着て練習していました。
レッスンの時はもちろん暖房をつけます。

それでもやっぱり上級チューニングは難しく、先日3時間チューニングだけの練習時間を作り、ひたすらチューニングしていました。
どうもそれでコツをつかみ、急いで1分半普通にやって2分くらいで繰り返し出来るようになった時はとても嬉しかったです。
嬉しくてコツを掴んだ過程と練習法をメディアカームさんにメールしてしまいました。
4月初頭、プロフィール写真の撮影にメディアカームさんに行くのですがその時実演し確認して頂く予定です。

その時までにもう少し早くチューニングできるよう引き続き練習します。

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